育毛に効果的なシャンプーのやり方5ステップ!

普段何気なくやっているシャンプーですが普通に生活していると正しいやり方を教えてもらえる機会もないですし、なんとなくでやっていてそれが重大なトラブルを起こすことも少なくありません。かくいう筆者の私も10代のころものすごく適当なシャンプーをしていたために高校生にして抜け毛に悩まされた苦い思い出があります;;

 

シャンプーは高いものを使えばいいというものでもなく、正しい洗い方が大切です。といっても安すぎるシャンプーは頭皮に刺激になる強い洗浄成分が含まれていることがあるので正しい洗い方をしているのにかかわらず頭皮に痒み・赤み・ぶつぶつ・フケなどが出るようであればシャンプーの見直しもしたほうがよいでしょう。頭皮の異常=ケアが間違っているよ!との体からのサインなのです。アミノ酸シャンプーや馬油シャンプーなどが刺激も少なく洗浄力もほどよくありしっとりと洗い上げることができるので育毛シャンプーとしてはおすすめです。

 

さて、育毛に効果的なシャンプーの方法ですが、

 

最初のお湯洗い

案外見落としがちですがシャンプーをつけるまえにお湯である程度洗っておくことが大切です。ホコリなどは大体最初のこの予洗いで取り除くことができ、それによってシャンプーの泡立ちが良くなるのでシャンプーを使いすぎることなく頭皮に優しい洗髪ができます。

 

シャンプーは手のひらで泡立てる

シャンプーの原液を直接頭につけて髪をこすって泡立てる人がいますがこれは髪・頭皮にとってよくありません。手である程度しっかりと泡立ててから頭につけましょう。

 

指の腹で頭皮をマッサージするように洗う

シャンプーをするさいに髪を洗うというより、頭皮を洗うというイメージで洗いましょう、指の腹で頭皮の前から後ろまで満遍なくマッサージしていきます。この時爪を立ててやると頭皮に傷がつくのであくまで指の腹でやりましょう。頭皮をもみこむことで毛穴の余分な皮脂を落とすことができます。適当にやると洗えてない箇所がでるために、前か後ろかどちらからでもいいですが、頭皮全体を塗りつぶしていくつもりでやりましょう。

 

ゆすぎは入念に行う

シャンプーの流し残しがあると頭皮に刺激となりトラブルの元になります。充分に洗い流すようにしましょう。

 

タオルは強くこすらない、ドライヤーは軽く

洗い終わったらタオルで髪の水分を拭い取りますが、強くガシガシとこすらない方が良いでしょう。またドライヤーは頭に近づけすぎないこと、そして完璧に乾くまでドライヤーをかけるというよりは7〜8分目ぐらいの乾き具合で十分です。